躁うつ病の症状を把握する~心のSOSに気付いてあげよう~

笑顔の女性

浮き沈みの激しい病気

疲れている男性

病気の原因はわかってない

躁うつ病の症状は世間でよく知られているうつ病とはちょっと違って、うつ病とともに躁病という症状が現れてきます。躁病とはどのようなものかといいますと、テンションが高くなったり眠気を感じなかったり上機嫌で陽気となるような高揚気分が続くかと思いきや、急に悲観的になり落ち込みが激しく自尊心が欠落し罪悪感で悩まされるようになるという浮き沈みの激しい精神病なのです。精神が落ち着くことなく高揚感でいっぱいになったり、いきなりマイナス思考になったりして本人にとってはつらい日々を送ることになってしまいます。その躁うつ病となってしまう原因は実はまだよくわかっていないため研究が進められている病気でもあります。しかし発病するにあたって体質的なものや遺伝子的なもののつながりがあるのではないかと考えられており、ほかにも性格や素因的なことからつながるともいわれています。素因的なことといえば、大切な存在が亡くなってしまったり仕事の過労だったり、ほかにも家庭内の葛藤や離婚など精神的なショックから発病するケースも多くあるようで、躁うつ病につながるのではと考えられる原因は広い範囲であるかもしれません。そのため」我々には全く関係のない病かといえば、そうでもないかもしれません。

精神へのエネルギー補給

躁うつ病など精神にかかわる病を抱えている人に良いといわれているのがアマニ油やエゴマ油といわれています。アマニ油やエゴマ油にはオメガ3脂肪酸という成分が含まれており、それが脳にエネルギーを与えてくれるのです。脳に良い効果を発揮することから購入する人が爆発的に増え、いまだに人気は継続しています。もちろん躁うつ病はオメガ3脂肪酸を摂取することで治していくことができる症状ではないかもしれませんので、しっかりと病院で治療を受けることが必要となりますが、普段の生活の中でも栄養素を摂取していくことはとても大事な行ないとなります。躁うつ病が起こる原因は先ほども述べたようにはっきりとした原因はまだわかっていないと伝えられています。しかし脳に対してエネルギーを与えることで精神的な病の症状を緩和させることは十分に伝えられているのです。風邪をひいたときでも薬を飲む意外に栄養たっぷりの料理や消化に良い食べ物を摂取することがあるように、脳にも栄養素を与える必要があるのです。病院で治療してもらいながら普段の生活では体や脳に良いものを摂取していくことで早期治療につながっていくこともできるようになります。